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弱点を活かす商品開発

こんにちは、ツヨシです!

今週はクライアントの商品企画会議に

参加させていただきました。

 

企画会議は大好物です(笑)

楽しかったな~!

 

 

さて、商品企画などのお手伝いをさせていただく際

私は基本的に「潜在ニーズ」から探すようにします。

 

「潜在ニーズ」とは

お客様が必要だと自覚していないニーズのこと。

 

お客様の隠れた欲求を見つけて

商品開発に結びつけることができれば

 

とても売りやすくなります(笑)

 

逆に「顕在ニーズ」から商品開発をしてしまうと

価格競争や、品質の競争になってしまいがちなんですね。

 

品質も、求められている機能ならいいのですが

それほど求められていない機能が加えられる場合も多いんです。

 

求められていない機能は言い過ぎですが

多くは商品の良いところをさらに伸ばして

価値を上げようとします。

 

 

 

なので今日は別の創り方のお話を・・・

 

 

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弱点を活かす商品開発

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結論から書きますと

「商品の弱点から発想」してみると

また面白いアイデアが浮かんできます。

 

では、その商品の「弱点」てどこでしょう?

「悪いところ」と言い換えてもいいです。

探してみて下さい。

 

有りました?

実はこれも、価値のヒントなんです。

 

だってその弱点は他社の商品でも弱点ですから

その弱点を、別の見方で見て価値に変えたら

どこにもない新しい価値に、

なるかも知れません。

 

 

例を挙げましょう。

「コケシ」って有りますよね

こんなやつです

 

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で『コケシ』の弱点ってなんでしょう?

 

・・・・

 

え?・・・・

 

・・・・・?

 

・・・では、WIKIで調べてみましょう(笑)

 

 

大人はこけしを立てて並べて鑑賞したため、
玩具こけしの胴体部の直径では不安定で、
地震の際には倒れて傷付くことが収集家にとっては悩みであった。

そのため、胴体部の直径を大きくしたり、重心を低くするように工夫されたこけしも現れた。
『伝統こけし』と呼ばれるこけしにも、このような時代の要請に応えた変化が見られる。
ただし、作並系のこけしは胴体部が細く、全体として小さいという
玩具こけしの伝統をよく残している。via:wiki

 

転けやすい(笑)そうです。

転け易いのは良くないですね~

 

でもその弱点からヒントを見つけ出して、

一気に価値に変えてしてしまった商品がこちら!

 

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http://www.shimanuki.co.jp/products/akarikokeshi.html

 

コケシが倒れると、点灯する非常用電灯です。

 

転ぶ状況(地震)を想定して、逆に 

弱点を価値に変えてしまっていますね!

 

すばらしい!

 

あなたの商品の「弱点」はどこですか?

 

それが活きるシーンってどこでしょう?

一度考えてみてくださいね☆

 

結局のところ、良い点も弱点もただの特徴

良い特徴を伸ばすのも良いですが

悪い特徴に目を向けるのもアリ☆

 

ってお話でした!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

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