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プロのマーケッターになれなくても・・・

販売促進担当になりたてのみなさま、

自社商品やサービスの販促物について、

効果が出るようなチラシを考えたり、集客方法を考える時

「私にマーケティング知識がもっとあったらいいのに」と思ったことはありませんか?

 

マーケティングとは、商品が売れるように

製品・価格・製造・流通・市場・広告宣伝など複数過程にわたる仕組みを作ることですが、

時代の変化に合わせて様々なマーケティング手法が誕生していますよね。

 

お客様に商品やサービスの本当の価値を伝える「コトマーケティング」もそうですし、

「販売促進」自体もマーケティング過程の一つです。

 

ただ、私のように今まで本格的にマーケティングを学んだことがない人にとっては

「マーケティング」ってものすごく敷居が高い・・・。

 

専門用語もたくさん出てくるし、

市場を分析とか、一日でパッとできるものでもないですよね。

難しいマーケティングの本を読んではさらに混乱を深めるという負のスパイラル・・・

同じような方、きっといますよね?(私だけでしょうか?汗)

 

そんな折、先日のコトマーケティングセミナーで

ハッとさせられる名言があったので共有させてください。

 

「マーケティングのプロにはなれなくても、お客様目線のプロにはなれる!」

 

確かにーーーーーっ!!って思いました。

別に私は大企業の商品プロモーションをするわけじゃない、

目の前にいるお客様をいかに幸せにできるか。それだけなんですよね。

 

私たちは売り手であり消費者。普段の生活からいくらだってお客様目線を学ぶことができます。

「私はこの商品を何で買ったんだろう」

「こっちの商品を選ばなかったのは何でだっけ?」

そうやって自己分析して感じたことをストックしていけば、

立派な「お客様目線のプロ」になれるはずです。

 

もちろんマーケティングの基礎から勉強することもとても大事。

でも、難しさに挫折したり考えることが億劫になってしまうのなら、

背伸びせず「自分も楽しめて、お客様も喜ぶ方法」にシフトしてみても良いのでは?

私もマーケティングの勉強はマイペースに、

まずは「お客様目線のプロ」を目指して販促提案をしていきたいと思います。