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写楽ブログ
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情報の販売方法

 

最近電子書籍の話を良くするのですが

ちょっと思い出した話を一つ

5年ほど前の電子出版セミナーでの

質問コーナーなのですが...

電子書籍

先生「何か質問ありますか?」

ツヨ「先生、では電子書籍の定義を聞きたいのですが・・」

 

先生「はぁ?なにそれ? お前バカ??」

ツヨ「だって、情報を伝えるだけなら本っぽくしなくても

今のWEBサイトでも同じコトじゃないですか?」

ツヨ「本の形をしていなくても Wikipedia なんかは

   僕からすれば辞書そのものなんですが・・・」

 

先生「・・・・・」

ツヨ「電子書籍とWEBページって何が違うんでしょ?」

 

先生「・・・・・」

ツヨ「ページをめくれるってコトはそれ程重要でも無いですし」

 

先生「・・・・お金かな?」

ツヨ「えっ???????」

 

先生「今やWEBページの情報にお金を出す人は居ないでしょ

でも人は本という形になったら情報にお金を払うんだよ」

ツヨ「おぉ!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 」

 

 

なるほどな~

電子書籍は、WEB上で情報にお金を払ってもらうための

仕組みだったんだ~!!

 

情報の販売方法の一つとして

電子出版というカタチができた。

 

当たり前のコトなんですが

完全に電子書籍ブームにやられてしまい

大事な事が抜けていました

 

「なんの為に情報を出すのか?」根本の問題ですよね。