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もしも写楽にロボットが導入されたら

 

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皆様こんにちは、写楽デザイナーのリクです。

最近よくニュースで、ロボットの躍進が騒がれていたりしていますよね。

今日の朝礼でも、ロボットが『小説を書く時代が訪れた』というテーマの話がありました。

内容は、取り込んだ小説の情報を分析・学習して、それを元にAIが新しいストーリーを創作するもので、

いよいよ近い将来、自分たちの職業も奪われることになるかもしれないとゾッとしたわけです。

怖いですね。ほんと怖い。

ほんの数秒で会社のロゴデザインをAIが100個程作って気に入ったものを欲しいものだけ安価で買うサービスができたりと、

このままではロボットがかっこいいデザインを一瞬で激安で作ってくれる時代もそう遠くはないんだなぁと思ったわけです。

 

あー自分も、そうなるのかな……あ!

 

ちょっと考えてみたんですが、ロボットが蓄積された情報を元に何かを作ったり作業したりしかできないとすれば(それを突破する革新がなければ)、

まだ今の所は安心できると思ったんです。

なぜかというと、ロボットは『モノ』は作れても、『コト』を創造する事はまだ難しいんじゃないかと感じたんですね。

ロボットがモノを作るための道具止まりであればの話ですが。

小説だって、漫画だって、チラシだって、DMだって、デザインそのものだって伝えるための道具ですよね。

お金じゃ買えない価値(コト)を創造するのはまだ人間にしかできない事だと思うわけです。

写楽は『コトの創造する』、『本当の価値を伝える』会社です。

「コトの創造」を磨いていくことが、将来、仕事をロボットに奪われることのない

一つの写楽の強みだなと改めて勝手に思ったりしています!

 

漫画を代わりに書いてくれるロボット欲しいです…笑

 

話は変わりますが、写楽に新しくメンバーが加わりました。

わたなべあゆさんです。期待のホープです。宜しくお願いします!!