仕事に役立つ視点。のお話。

こんにちはカナです。

 

昨年知人から「面白い本がある」と薦められて購入したものの

そのまま放置していた本がありまして

最近なんとなーく気が向いたので読んでみたら

意外と役立つ発見があったので皆さんにもご紹介したいと思います!

 

その本とは、これ

Unknown

「ブスの正しいほめ方」トキオ・ナレッジ著

・・・ずいぶんと攻めたタイトルですよね笑

 

ざっくり内容を説明すると

「背が小さい」とか「自己中な人」などの

一般的に見たら「短所」と捉えられる部分を

「長所」として捉えることで相手を褒めちぎり

人間関係を円滑にすすめよう!というもの。

 

例えば

「自己中な人」に対しては「リーダー気質だよね!」

「背が小さい人」に対しては「顔とか小さくて羨ましい」

などが書かれています。

 

一見「面白いお世辞の見本」を並べただけの本なのですが

「短所を長所に変換する」という点は、

私が普段から課題にしている

「物事を色んな角度から見る視点を持つこと」

と共通しているな~と感じたんです。

 

要は「モノは言いよう。」ってことなんですけど

私みたいな固定概念が強い人にとっては

この考え方ってすごく大事なんですよね。

 

例えば一昔前、ソフトバンクグループの

孫正義代表がツイッターでつぶやき話題になった言葉。

 

髪の毛が後退しているのではない。

私が前進しているのである。

孫正義@masason

 

これぞ「モノは言いよう。」!

眩しいくらいの「視点の変換」!

自分のコンプレックスをすっかり長所に変えていらっしゃいます。

 

それにネットで探してみると

販促でも「モノは言いよう」で成功した事例があったんです。

 

健康食品「青汁」のだい~ぶ昔のCM。

青汁をぐーっと飲み干した俳優さんが

開口一番言う言葉。

 

「ん~~~まずい!もう一杯!!」

 

青汁=苦くてまずい!と言う短所を

苦くてまずい=体に良いはず!と言う長所に変換し大ヒット。

 

実はリアルタイムでこのCMを見ていた私。

確かに「そんなに苦いのか~身体にはいいんだろうな~」

って思った覚えがあります。

 

仕事においても、人とのコミュニケーションにおいても

役立つこの「モノは言いよう視点」。

 

普段から意識して生活してみると、

苦手な人がちょっと好きになったり

仕事で行き詰っていたアイディアが浮かぶかもしれません!

 

ブスの褒め方も興味ある人はお貸ししますので

山口までお声がけください^^

それではまた来週~!