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相談にのる3つのコツ

写楽の斎藤です。

こんな言葉を頂くことがあります。

「今まで日々の業務に追われてて、自分のことは後回しになってるんだよ。
しかも、考えても考えても、自分で自分のことはよく分からない」

…だから相談にのってもらいたいんだけど。

 

「相談にのること」が仕事のスタート

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「傾聴:耳を傾けて熱心に相手の話を聞くこと」を心がけています。

自分がしてきた経験や、興味を持った知識は、相手の引き出しを
開くきっかけに過ぎないと私は思っています。
余計なことを喋っている様ですが、いらない話なんてないと思います。
相手が少しでも引っかかってくれると話が進みます。
さらに3つのことを考えています

「先入観を持たないようにしています」
もちろん事前情報があれば調べて頭に入れておきます。

「素人目線で聴くようにしています」
相手はその道のプロです。いち素人として話を聞くことで、
客観的な凄さがわかるのではないでしょうか?

「フラットな気持ちで接しています」
もともと年や男女や環境などにあまり偏見がありませんが、
不遜にならないように気をつけています。

 

ジーンときたありがたい言葉

「商品の内容については聞いてくるけど、仕事に携わってる
人の苦労や体験について興味を持ってくれる人は意外と少ないんです。だから、現場の声を聞いてくれて嬉しかった。」

このような感想を頂いたことがあります。
本当に「そんなものかな?」と思ったと同時に嬉しい言葉でした。

これは私が人となりに興味があるためで、もしかしたら、
ちょっと深入りし過ぎなのかもしれません。

実際に長く関わっている案件には、
俯瞰で見て客観視するように気をつけていました。

 

相手を知ることとは、率直に聞いて教えていただくこと

誰でも自分で自分のことは分かりません。
だから私がお話を聞いていく中で、
ご自身の気がついていない価値を引き出します。
いろんなお話を聞かせてください。よろしくお願いします。

私の得意分野というテーマで書いてみました。