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銀座ギャラリー巡り「ネオ・ダダ 2013-2014」

本日の休憩は、

 

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ネオ・ダダ 新作展

2013-2014

 

赤瀬川原平 AKASEGAWA Genpei
篠原有司男 SHINOHARA Ushio
田中信太郎 TANAKA Shintaro
吉野辰海 YOSHINO Tatsumi

 

かつて、日本のアートシーンに衝撃を与えた

前衛芸術グループの新作展。

かつて、、

といっても1960年なので半世紀以上も前なのがすごい

恥ずかしながら、私が知っているのは

トマソン」を 発見したことでも有名な 赤瀬川原平さんだけです。

 

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赤瀬川原平《2013/02/24 自宅庭にて》 タイプCプリント 2013年
 
 
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篠原有司男 NY・ブルックリンのアトリエ 2013年
 
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田中信太郎 《点・線・面》 硝子、ピアノ線、ハロゲンランプ 1968年(2013年、埼玉県立近代美術館での再制作展示)撮影:松本和幸
 

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吉野辰海 《象少女》 FRP、油彩 2013年

 

ネオダダという当時、従来の芸術概念を打ち崩した ものを

今なお掲げているのは、新作展といいながらも

もはや回顧展の様相を呈すためなのだろうか。

実際に会場の作品群に囲まれると、

家の縁側で くつろいでいる様な なんとも居心地が良く、

この場から離れがたい気分になりました。

そして、自分が本当につまらない人間だということも実感。

 

そんな貴重な展覧会も明日まで、

行かないと損することだけは間違いないです。

 

ほんとうに銀座はアート巡りに事欠きません。

 

ネオ・ダダ 新作展 2013-2014

会期 2014年2月17日(月)-3月8日(土)
休廊日 2月23日(日)、3月2日(日)
開催時間 12:00-19:00(最終日17:00まで)
会場 ギャラリー58 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F