受注殺到!伝説の名刺

写楽の斎藤です。

老舗の婦人服メーカーである株式会社ヴェルディー。
小島正 社長が就任の際にご依頼を頂きました名刺のご紹介です。

 

名刺は大切な販促物です

名刺は取引の始めに必ず交換します。
よく見てもらえて、しかも捨てられないものです。
大切な販促物として考えて、
内容を見直してみることにしました。

◆販促物の基本には大切な4つのポイントがあります。


1. 誰に

明確なターゲットは想定しているか
相手が見えない販促物は効果が出にくいです。

2. 何を伝えて
その商品(サービス)を買わなければいけない理由
「安いから」以外の理由探しましょう。

3. どうして欲しいのか
その人が起こすべき具体的な行動
電話して欲しいのか、メールして欲しいのか。

4. 誰が
誰からのメッセージなのか?
正体不明では読まれません。

以上が、効果が上がる販促物の基本です。
詳しくは⇒
(リンク:写楽の販促物の作り方の基本

 

ターゲットの洗い出しをしました

◆名刺を配る場面は?と考えて、質問をしました。
「どんな場面で名刺を使うことが多いですか?」

1:大手の商社や百貨店の担当
2:小売店の店長
3:協力会社(工場、素材メーカー)

3つの答えが出てきました。

◆その相手に提供できることは何だろう?と考えて、質問をしました。
「ヴェルディーに求める事はなんでしょう?」

それぞれ3者で違います。

それに合わせて名刺も3パターン作りましょうとご提案しました。
出来た名刺はこれです。

VE

1:大手の商社や百貨店の担当
には、商品のアイデアを提供できる

私たちは、あなたの会社の売上アップのお手伝いをしています!
思いついた商品が有れば、いつでも連絡してくださいね!

2:小売店の店長
には、商品の良いところを伝えて、売り方のアドバイスが出来る

私たちは、あなたのお店の売上アップのお手伝いをしています!
ポップの書き方や、販促の方法もお教えしますよ!

3:協力会社(工場、素材メーカー)
には、お礼と、一緒に新しいことを考えられる

私たちは、協力会社様のおかげで成り立っています!
面白い加工法や、新素材、その他思いついた事が有れば
どんどん連絡くださいね!

 

小島社長から連絡が有りました

1ヶ月ほど経ったある日…
「名刺を作り替えたいんだけど」

まさか!効果がなかったのですか?

「反応が良過ぎて、対応しきれません(笑)」

 

 

伝説の名刺誕生のおはなしでした。