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想像しやすくする

こんにちは!ツヨシです。

今日はちょっと話題になっている

アプリをご紹介しますね

 

その話題のアプリがこちら!

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「ARで見る」※アンドロイドアプリです

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ken.seeinar

 

このアプリでなにができるかと言いますと

サイズを読み込むと、そのサイズの立方体を

スマホのカメラを通して立体で表示してくれます。

 

ちょっと見てみましょう

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サイズを選択して

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ボタンを押すと

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出た!(笑)

 

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動かせます(笑)

 

家具や家電を買うとき「サイズ感」ってのは重要で

「ここに置いたらどんな感じだろう?」

ってみんな考えますよね。

 

特にwebや通販だったら、

実物を見られないのでなおのことです。

 

そんなとき、グレーの立方体でも

大体の大きさがわかるだけで

とても参考になり想像しやすくなります。

 

そして、実は同じようなアプリも昔から有ります

それがこちら

スクリーンショット 2019-01-18 14.00.18

「IKEA PLACE」

IOS版

https://itunes.apple.com/jp/app/ikea-place/id1279244498

アンドロイド版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.inter_ikea.place

 

こちらは

イケアの商品をお部屋に立体画像で配置することができます

 

スクリーンショット 2019-01-18 14.32.03

アプリを起動して

 

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商品を選ぶと

 

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出た!(笑)

こちらはグレーの立方体ではなく

リアルな3Dデータが現れました

 

スクリーンショット 2019-01-18 14.32.45

もちろん場所も角度も変えられます

 

でもこちらはイケアの商品だけで

しかも3Dデータ化されている商品しか使えませんので

 

ただのグレーの立方体とはいえ「ARで見る」の方が

実用的で使い勝手が良さそうです。

 

この二つのアプリに共通する機能が「ARで立体表示」ですが

この機能で手に入るコトが「想像しやすくする」です。

 

「想像しやすい」って、

ビジネスではとても大切なキーワードなんです。

 

ただ機能やスペックを伝えるのではなく

使用シーンや、使用後の状況

(使ったらどんないいコトが有るのか)を

お客様が想像しやすいように伝えるのが重要なんですね。

 

想像しやすくするだけで

売上が何倍にも伸びることがあります。

 

私がカタログや販促物で人物写真を使うとき

外国人は選ばず、出来るだけターゲットに近い日本人

写真を選ぶのはそういう理由からでもあります。

 

よくセミナーで使う事例ですが

スクリーンショット 2019-01-18 15.24.14

 

この女性の写真を見て

自分ごとに感じる女性はいませんからね(笑)

 

あなたの会社の販促物

使用シーンや、使用後の状況を

お客様がリアルに想像できそうですか。

 

一度その視点で客観的に見てみるのもいいかもしれませんね。

 

「ARで見る」は残念ながら

今の所アンドロイドのみの対応ですが

是非、iosにも対応して欲しいですね!

 

実はいま私も小型のプリンターを探しているのですが

机の上に置いたらどのくらい場所をとるか

メジャーでいちいち測るのは面倒ですから(笑)

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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