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反応が良い販促物をつくる上で知っておきたい3つのコト

こんにちは!りくです!

皆さんは自分のお店や会社の販促物や広告を出すことがあると思いますが、

なかなか反応が出なかったりしたこともありますよね。

 

少しでも参考になればと普段から他のお店や会社のポスターとかチラシとかの広告物、販促物を見ている方もいらっしゃるかと思います。

僕は普段から意識して見るようにしているのですが、

意識してみて見てみると世の中にはいろんな種類のポスターやチラシ、

看板などが本当にたくさんありますよね。

もう情報が多すぎてたまに街歩いているだけで頭がパンクしてしまいそうになったり笑

でもそれだけ、今の時代は情報が溢れかえっているということですね!

そんな状態だと自分たちの届けたい情報は埋もれがちになります。

今日は反応が良い販促物をつくる上で知っておきたい3つのコトについて書きたいと思います!

 

1.人は自分のことしか興味がない

 

想像して見てください。

家でチラシを見た時、街でポスターや看板を見た時、

自分にとって全く関係ないものは全く気にならないですよね!

逆を言えば、自分にとって関係するものには反応してしまうということです。

すごく極端に説明すると

彼女と今度初めてのデートをする男性がいるとしますよね。

その人がたまたま

「こんがり焼けたこだわりのピザあります!」

というポスターを見たとしても、自分には関係ないと思ってしまいます。

これを

女性が喜ぶ初デートの食事のポイント

①手が汚れない

②チーズたっぷり

③野菜もおいしくとれる

それにぴったりの「彼女の笑顔満点のこんがりピザ」

としたらどうでしょうか。

やはり、自分事になって興味も湧いてきますね!

どれだけ、自分の関心・興味、

もしくは不安や不満をわかってくれているか、

イメージできるかが大切なんですね!

なので届けたい人をできるだけ絞ってその人に伝えるようなものがいいですね!

自分のことをわかってくれている人の方が信用もしやすいですもんね!

 

 

2.伝えたいことを一つにする

これ、結構大事です!

お客さんが「おっ!なんかいいなぁ」と興味を持って内容を見たとしても

お店や会社側の伝えたい情報がたくさんありすぎる、

もしくは少なすぎて内容が全くないという状況では

見た人はなんだかよくわからないまま、

興味がなくなりフェードアウトしてしまいます。

これは超もったいない!

 

お客さんが興味を持つ情報って大体一つだったりするので、

伝えたいことは一つに絞りましょう!

 

3.どう行動すれば良いのかわからない

これも大切なことです。

  • 電話すればいいのか、
  • お店に来て欲しいのか、
  • Webページを見て欲しいのか、

結局どう行動していいのかわからない終わり方をしているとお客さん自体、

迷ってしまい、挙句の果てにめんどくさくなって忘れちゃう〜ということになりかねません!

これも伝えたい情報と同様で行動も1つに絞って伝えると行動しやすくなります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今の時代、情報が溢れてしまい伝えたい人になかなか届きづらくなったのも事実です。

だからこそ、もっと届けるためにどうするのか何ができるのかを考えられたらいいですね!

もし、自分たちでチラシやポスターを作るときはこのポイントを意識して作ってみることをお勧めします!

それでは今日はこのへんで!