先日ホワイトデーでしたが、
バレンタインで衝撃的な数字が発表されでした。
10代女子にアンケートをとったところ
バレンタインデーは「本命にチョコをあげる日」
と答えたひとがたったの
14%
だったそうです。
ところが、「友達とチョコを交換する日 」と答えた人は
75%
これは、40代から見るとビックリする数字です。
友達とどれだけの数を交換できるかが
自分の友達力を測る指標にもなるそうです。
※それもどうかと思いますが
20代が友達と交換する数は平均10個
10代は平均15個
結構多いですよね。
その数は、年々ジワジワと増えてます。
ダンボール一箱分交換する強者もいるそうで
自分の若い頃の光景とは違うと感じます。
そんな若者は、大人になっても同じ行動をとって行きます。
大人になってからの方が消費あがってきます。
「本命」の観念が薄くなるなら「義理」の感覚も薄くなっていき
職場でのバレンタンデーの光景も変わってくる事でしょう。
そんな刻々と時代が変わっていく中、
お菓子のラインナップやパッケージのデザインも
同じ感覚で作っていってはダメということです。
でもこれはどんな業界も一緒ですよね。
今、ターゲットはどんな人なのか、
どんな悩みを持っているのか
これを、自分の感覚だけで判断していたら
とんでもないことになる時代です。
そんな不安がある方は、弊社がご相談にのりますので
一言ご相談ください。
ではでは。







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