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普通の名刺を”お客様を呼ぶ名刺”にするために必要なこと

先日から書いている
「お客様を呼ぶ名刺」シリーズの2回目です^^

はじめて読む!という方、よろしければ
前回の記事もあわせてご覧ください。

★お客様を呼ぶ名刺のメインターゲット

前回は、
こんな人たちがターゲットですよ〜ということをお伝えしましたね。

では、普通の名刺を”お客様を呼ぶ名刺”にするためには何が必要なの?と思いますよね。

そのヒントは「名刺を販促物として考えてみる」ことなんです。

販促物というのはいわゆるチラシや折込の広告・DMで
送られるものを言うのが一般的ですが。

名刺だって、
企業が認知度や購入につなげるために配布するわけですから、
考え方によっては立派な販促物ですよね。

販促物を作るときのポイントを、
名刺にも応用してみたら、名刺だって販促物になるんです。

販促物を作るときは、皆さんきっと色々な工夫を凝らしていると思います。

・だれに見てもらう?

・何を伝えたいか

・見てどんな行動をしてもらいたいか

・キャッチコピーはどうするのが良いか

・クロージングはどうするか。WEB?メール??

などなど…

こういったポイントを名刺に応用すると、
自社のサービスなどをわざわざ一から説明しなくても、
向こうから興味をもって質問してもらえたり。

その時は直接契約につながらなくても、
数カ月後・半年後などに思い出してくださって
ビジネスにつながったり

とにかく名刺交換の場が盛り上がる

親近感を持ってもらえる

思わぬ接点や共通点が見つかって距離が縮まる

SNSでのつながりに進展する…など

普通の名刺を使っていた時には考えられなかったことが起きるんです。

実際に私自身も饒舌なほうではないので、
この名刺を持ち始めてかなり助かっています(^_^;)

ほとんど名刺が大事なことを言ってくれているので、
自分はちょっと補足するだけで済みますし…(笑)

営業トークが得意だから全部口頭でOK!という場合も、
名刺に書いてあると、あとあと思い出せたり
持ち帰って何度でも読んでもらうことができるのでとても便利ですよ♪

あとは私のように営業トークはニガテで…という方や、

新人の営業さん、売り込みはあまりしたくないけどアピールしたい!

事業内容が複雑で一口には説明しにくい!という方も重宝すると思いますよ〜!

 

普通の販促物と違って名刺は「捨てられにくい」ということも強みです。

次回からはようやく!

具体的にどう作っていくのかをご紹介します(*^^)v